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日本料理の青山杏亭でこだわりの美味しいランチ女子会

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日本料理「青山杏亭」は、2018年9月に6周年を迎えました。

期間限定でFacebook友達39コースをやっています。

先日テレビ取材も入り「マツコ&有吉かりそめ天国」で10月3日か10日に放送される予定です。

混雑して予約できなくなる前にと、女子会グループでランチをしてきました。

青山杏亭とは?


入口の看板です。

銀座線 外苑前駅より徒歩5分、隠れ家的な日本料理のお店です。

店主は、調理場に立った時の厳格な見た目とは違い、お茶目な面もあり、趣味でサーフィンをやっている「走る料理長」の風間さん。

食材にこだわり、季節の旬の料理、素材の味を生かし、愛情のこもった料理が食べられます。

店内は床やテーブルに上質な「ひのき」を使っており、ここにも店主のこだわりがあります。

照明も柔らかく、ゆったり落ち着いた雰囲気です。

カウンター・テーブルと椅子・掘りごたつ式のテーブルもあり、1人でも、8人くらいでも楽しめる席が用意されています。

絶対に外せないおススメ料理は、「土鍋で炊き上げた季節の炊き込みご飯」と「生湯葉、生雲丹の柔らか茶碗蒸し」です。

 

前菜

茄子の寒天寄せやマスカットの上に載っているお花も食べられます。

蒸した茄子に寒天のダシ味も美味しい。

マスカットの上は、クリームではなく、お豆腐?
とてもなめらかでした。

箸置きが「杏」の文字入り。

 

季節野菜の炊き合わせ

サツマイモ・人参・長いも(紫色の)・ズッキーニ?

それぞれ味が異なるので、それぞれの野菜ごとに煮て、併せた感じです。

サツマイモは、ほんのり柑橘系の香りと味がしました。

どれも素材を生かした上品な味です。

 

本日のお刺身

実際に生産者のところへ行き話を聞いてから、仕入れているこだわりの食材。

お刺身の器が2種類ありました。

私のは透明感のある涼しげなお皿。

お刺身は、少し厚めで食べ応えがありました。

たこには、食べやすいように裏にちゃんと切れ目が入っていました。

お刺身のツマまで全部美味しくいただきました。

 

かぼちゃ豆富の揚げだしと旬野菜の天麩羅

手前から、いちじく・きのこ・かぼちゃ豆腐の揚げだし

かぼちゃ豆腐がなんと柔らかくてもっちり!
「ゴマ豆腐のように吉野葛と昆布だしでかぼちゃをペーストにしたものを練り上げて冷ましから揚げたもの」だそうです。
手が込んでいますね~

かかっている「おつゆ」に大削りのかつおぶしが絶品。

 

生湯葉、生雲丹の柔らか茶碗蒸し

これが名物 「生湯葉、生雲丹の柔らか茶碗蒸し」 

私、本当は「雲丹(うに)」って生臭くて好きじゃないんです。

でも、これは全然生臭くない!!

わさびの少しツンとした辛さがいい感じ。

生湯葉がふんわり柔らかく、味もまろやかで上品。

 

伊賀焼土鍋で炊き上げた季節の炊き込みご飯、香の物、味噌汁

これも名物 「伊賀焼土鍋で炊き上げた季節の炊き込みご飯」 

今日は、マイタケと鯛。

土鍋を開けたとたんに良い香りが店内に広がります。

お味噌汁の赤みそもまた美味しい。

香の物きゅうりと人参はぬか漬け。

炊き込みご飯のおかわりもありましたが、お腹いっぱいで食べられない人には「おにぎり」にしてくれました。

少しだけですが友人が撮ってくれたので、土鍋から湯気が立ち上る様子をご覧ください。

 

水菓子

最後の〆は、抹茶のわらびもち。

ほのかな抹茶の香りにプルルン。

青い器はガラスのように光の反射がキラキラ美しい。

 

記念撮影

店主の風間さんと一緒に写真撮りました。

女子会なのに男性がいるって?

そう、アメリカ人の旦那さん連れてきた人がいたんです。
1カ月もバカンスで日本に滞在していたそうで、もうすぐお2人ともアメリカへ帰ってしまいます。

アメリカ人の旦那さんは片言の日本語でしたが、お箸使うのも上手で「おいしい」と全て平らげていました。

 

青山杏亭の情報

所在地:〒107-0062
東京都港区南青山3-2-3 カトレアビル3F

TEL:03-6434-5838

アクセス:東京メトロ銀座線 外苑駅 徒歩5分

駐車場なし

営業時間:12:00~15:00(L.O.13:00)(要予約)
18:00~23:00(L.O.20:30)(要予約:1日5組限定)
定休日:不定(主に水曜日が定休日)
※サービス料10%。

まとめ

飲み物は白ワインをたのみましたが、日本酒なども料理にあった美味しそうなのを取り揃えています。

10月には栗ご飯。

「マツコ&有吉かりそめ天国」でも栗ご飯が出るみたいなので、絶対また食べに行くぞと友達と話をしています。

予約しなくちゃ。

青山杏亭のホームページはこちら。

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育児を通して絵本が大好きになりました。
子どもたちが幼い頃から猫を飼い、猫が大好きになりました。
子猫の絵本を制作したいと色鉛筆画や絵本制作を習い始めました。
2017年12月にKindleで「子猫のソイとクリ」を出版し、Kindle絵本・児童書のカテゴリーで1位を獲得しました。

KuLeon

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リラックリちゃん

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